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考え方

うつ

過大視と縮小視 -認知の歪みと対策04-

贔屓目ひいきめに見る、という慣用句があるように、どちらか一方に肩入れし、どちらかを悪し様ざまに言うことを、私たちはたびたびします。ただ、いつも自分以外が良く見え、自分は悪く見えるとしたら、それは苦痛や劣等感を引き起こすものになるで...
うつ

自己関連づけ・個人化 -認知の歪みと対策03-

「何でも自分のせいな気がしてつらい」「自分が悪くないときでも悪いと言わないといけない気がする」「自分のせいにならないよう気を配り続けるのに疲れた」こんな衝動と切迫感でつらい人は、自己関連づけをしてしまっているかもしれません。 ...
うつ

二分化思考・白黒思考 -認知の歪みと対策02-

「こうだ!」と断定できたり、はっきり分けられたりするのは気持ちが良いものです。『FACTFULNESS(著:ハンス・ロスリング他)』の中でも、分断本能、単純化本能という傾向が人には備わっているとされています。白黒つけたいという欲求...
うつ

過度の一般化 -認知の歪みと対策01-

私たちは、いつでもどこでも「法則性」を探しています。いつでも割安なスーパーはないか、どんな事態にも対処できる解決策はないか、どんなメンタルの不調もたちどころに回復させられる名言はないか……。法則を1つ知れれば基礎にも応用にも対応で...
考え方

メメント・モリ -哲学的問いから掘り下げる考え・気持ち・生き方-

「死を想え」という意味で用いられるメメント・モリ。元はラテン語の格言ですが、古代ローマやキリスト教の教えにも転用され、現代でも生き方を示す言葉として知られています。 死は身近にあるはずですが、普段はあまり意識することなく、忘...
ADHD

犬の視点で猫を見る -発達障害の生きづらさの正体-

定型発達と発達障害(非定型発達)は、犬と猫ほどに違うといいます。『All cats have Asperger syndrome(猫はみんなアスペルガー)』という絵本もあるように、発達障害の特性と苦痛を理解するには、犬と猫の違いに...
うつ

雨男と晴れ女 -確証バイアスや帰属理論-

「自分が出かけようとするといつも雨だな」「なぜだか分からないけれど、屋外でのイベントではよく晴れる」 皆さんはそう考えたことはありませんか。もしくは、皆さんの周りにそう公言している人はいないでしょうか。 雨男や晴れ女と...
うつ

絶望と希望

皆さんは希望を持っていますか?それとも、絶望に打ちひしがれているでしょうか? 絶望も希望も、言葉は知っているけれどもあまり口には出さない言葉。感情の一つだという意見もあるし、でも感情とは何か違うような気もするし、という人が多...
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