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過大視と縮小視 -認知の歪みと対策04-

贔屓目ひいきめに見る、という慣用句があるように、どちらか一方に肩入れし、どちらかを悪し様ざまに言うことを、私たちはたびたびします。ただ、いつも自分以外が良く見え、自分は悪く見えるとしたら、それは苦痛や劣等感を引き起こすものになるで...
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自己関連づけ・個人化 -認知の歪みと対策03-

「何でも自分のせいな気がしてつらい」「自分が悪くないときでも悪いと言わないといけない気がする」「自分のせいにならないよう気を配り続けるのに疲れた」こんな衝動と切迫感でつらい人は、自己関連づけをしてしまっているかもしれません。 ...
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二分化思考・白黒思考 -認知の歪みと対策02-

「こうだ!」と断定できたり、はっきり分けられたりするのは気持ちが良いものです。『FACTFULNESS(著:ハンス・ロスリング他)』の中でも、分断本能、単純化本能という傾向が人には備わっているとされています。白黒つけたいという欲求...
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過度の一般化 -認知の歪みと対策01-

私たちは、いつでもどこでも「法則性」を探しています。いつでも割安なスーパーはないか、どんな事態にも対処できる解決策はないか、どんなメンタルの不調もたちどころに回復させられる名言はないか……。法則を1つ知れれば基礎にも応用にも対応で...
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自己愛性パーソナリティ障害 -自己中心性と賞賛を追求する傾向・共感性のなさ-

誇大性と特別感への妄想が強く、承認されることを強く求める性格傾向を、自己愛性パーソナリティ障害といいます。自分の業績や取り組んできたことをことさらに強調し、一方で他人の実績や努力を低く見たり、価値を貶めたりします。 本人が困...
PTSD

ACEs -幼少期の体験が人をもろくする-

幼い頃に過酷な家庭環境で過ごすと、複雑性PTSD(慢性的なストレスからくるPTSD)になる場合があります。それだけではなく、逆境的体験は病気のかかりやすさや依存症のリスクを高めることが分かっています。 逆境的体験とはどういっ...
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心療内科で治らないのはなぜか -「心療内科に行ってはいけない」と言われる理由と真のメンタル治療-

「心療内科に行ったら終わり。薬漬けにされる」「何年も通っているのに治らない。薬も増え続けている」「このまま働かなくていいのか。治療が変わる気配もない」……。 うつなどの気分障害は長期化しやすく、副作用のために何度も薬を変えな...
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自律神経と認知

精神状態は身体状態に左右されます。「なぜあの人みたいにポジティブに考えられないんだろう」「なぜ私はいつもイライラしてしまうんだろう」と悩んでいる方の中には、身体状態を整えられていないことが原因の場合があります。 生命維持に欠...
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雨男と晴れ女 -確証バイアスや帰属理論-

「自分が出かけようとするといつも雨だな」「なぜだか分からないけれど、屋外でのイベントではよく晴れる」 皆さんはそう考えたことはありませんか。もしくは、皆さんの周りにそう公言している人はいないでしょうか。 雨男や晴れ女と...
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絶望と希望

皆さんは希望を持っていますか?それとも、絶望に打ちひしがれているでしょうか? 絶望も希望も、言葉は知っているけれどもあまり口には出さない言葉。感情の一つだという意見もあるし、でも感情とは何か違うような気もするし、という人が多...
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