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PTSD

幼少期にストレス体験を経験すると成人後の認知機能も低下しやすくなる

小さいころ過酷な家庭環境に置かれていると、後年その影響が心身に出てくることが知られています。その影響は思春期や青年期に留まらず、成人後や中年以降にも見られることが判明してきました。小児期逆境体験の後遺症について、臨床心理士が解説します。小児...
PTSD

トラウマからの回復 -トラウマとは04-

トラウマとはトラウマ(心的外傷)とは、災害、暴力、深刻な性被害、事故、虐待などに晒されたことによって生じる一連の症候群のことです。そのようなトラウマを引き起こす経験のことをトラウマ体験、そういった体験に関する記憶をトラウマ記憶といいます。ト...
うつ

朝型と夜型

皆さんは朝型ですか?それとも夜型ですか?朝早く起きられたら朝型、早起きできず朝に弱いと夜型と、何となくそう思っている方も多いかもしれません。朝型か夜型かという分類は意外と奥深く、人生の色々な側面に影響を及ぼすことが分かってきています。朝型と...
アダルトチルドレン

情動調律 -養育者との関わりが薄いと成長後に感情調整が難しくなる仕組み-

情動調律とは?情動調律とは、やりとり中に表現を合わせることで、相手の感情状態や体験を共有させることです。主に乳幼児と養育者がやりとりするとき、乳幼児の表現を即座に、直感的に養育者が再現することで、お互いに感情状態を共有することをいいます。情...
PTSD

性被害の後遺症

性被害は「魂の殺人」とも呼ばれ、その後遺症は劇的かつ長期にわたって被害者を苦しめます。性被害とは見知らぬ人から暴行を受けることだけでなく、行為を強制されること、断りづらい状況を作り出された上で行為を行わされること、痛みや嫌悪感を伴う行為を行...
PTSD

虐待の後遺症

ここでは、虐待を受けたことによって心身に生じる不調や対人関係上の課題を説明しています。取り上げている事象全てが虐待を受けた人に起こるわけではないことをご留意の上、お読みください。虐待とは?虐待とは、子にとって有害な関わり全般を指します。虐待...
うつ

脳腸相関

脳腸相関とは? 自律神経を介してセロトニンに作用しうつや不安を引き起こす現象脳腸相関のうちょうそうかん(brain-gut interaction)とは、脳と腸が生化学的な信号を双方向に送り合うことで、互いの状態が同調していくことをいいます...
PTSD

つらい記憶のフラッシュバックはテトリスをやると減ります

ゲームは気晴らしにもなり、また通常体験できないような出来事やエピソードを体験させてもくれます。そんなテレビゲームやソーシャルゲームが、侵入思考を減らしたり、影響を低下させたりしてくれる可能性が示唆されています。つらい記憶を不意に追体験させて...
ADHD

拒絶敏感不快症 -批判や否定に対して激しい感情が生じるADHDの一症状-

人からの言葉に「グサッとくる」ことはありますか?もしその感覚が、ちょっとした否定や無反応でも生じたら、どうでしょう?いちいちムッとしたり、ムッとしてしまう自分を何度も責めたりするかもしれません。感情的に疲れ、もうそのような場には行きたくなく...
コミュニケーション

イライラの分類学 -原因・仕組み・抑える方法を臨床心理士が解説-

皆さん、イライラしていますか?「そうそう!イライラしてる!」と同意する人もいれば、そう訊かれることそのものにイライラする人もいるかもしれませんね。イライラ・苛立ちは社会生活を送る上でもはや切っても切り離せない感情ですが、それが募れば生活の質...
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