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ストレス関連障害

うつ

自己愛性パーソナリティ障害 -自己中心性と賞賛を追求する傾向・共感性のなさ-

誇大性と特別感への妄想が強く、承認を強く求める性格傾向を、自己愛性パーソナリティ障害といいます。自分の業績や取り組んできたことをことさらに強調し、一方で他人の実績や努力を低く見たり、価値を貶めたりします。本人が困るというよりも周囲の人や社会...
アダルトチルドレン

境界性パーソナリティ障害 -内面の不安定さからくる理想化とこき下ろし・自傷行為-

感情の起伏が激しく、自分や他人に対する認識の振れ幅が極端に大きい性格傾向を、境界性パーソナリティ障害といいます。他者を理想化したかと思えば、期待にそぐわないことが少しでもあると失望し、厳しく叱責したり罵倒したりしてしまいます。極端さのある自...
アダルトチルドレン

受動攻撃性パーソナリティ -不満を溜め込み後から反抗する性格傾向-

怒りや苛立ちを感じてもすぐに表現できないとき、私たちは幼少期からの習慣に倣い、受動攻撃という形でその感情を表出します。受動攻撃性パーソナリティは、特に受動攻撃を行いやすい性格パーソナリティです。性格は、感情や思考、対人関係上の行動パターンな...
PTSD

ソマティック心理療法 -体を解放し安心感を得る全人的セラピー-

ソマティック心理学とはソマティック(somatic)は身体・生きている体という意味であり、ソマティック心理学は直訳すると身体心理学となります。トークセラピストが相談者の思考や感情に同調するように、ソマティックセラピストは相談者の身体感覚に同...
PTSD

ACEs -幼少期の体験が人をもろくする-

幼い頃に過酷な家庭環境で過ごすと、複雑性PTSD(慢性的なストレスからくるPTSD)になる場合があります。それだけではなく、逆境的体験は病気のかかりやすさや依存症のリスクを高めることが分かっています。逆境的体験とはどういったものか、どんな病...
ADHD

発達障害とトラウマ -ASDやADHDはトラウマになりやすいのか-

ある調査では、ASDの人は定型発達の人に比べ、PTSD予備群である割合が8倍も高かったと報告されています※1。また、ADHDの人は一般集団に比べ、一生のうちにPTSDになる割合が5倍ほど高いともいわれます※2。発達障害はトラウマに遭遇したり...
うつ

心療内科で治らないのはなぜか -「心療内科に行ってはいけない」と言われる理由と真のメンタル治療-

「心療内科に行ったら終わり。薬漬けにされる」「何年も通っているのに治らない。薬も増え続けている」「このまま働かなくていいのか。治療が変わる気配もない」……。うつなどの気分障害は長期化しやすく、副作用のために何度も薬を変えねばならなかったり、...
うつ

自律神経と認知

精神状態は身体状態に左右されます。「なぜあの人みたいにポジティブに考えられないんだろう」「なぜ私はいつもイライラしてしまうんだろう」と悩んでいる方の中には、身体状態を整えられていないことが原因の場合があります。生命維持に欠かせない自律神経系...
PTSD

愛着障害と自律神経

「愛着がわく」「愛着を感じる」のように、愛着とは、慣れ親しんだ物や人に強くこころ惹かれる様子を指します。一方、心理学では愛着障害という用語が用いられますが、これは一般的な意味での「愛着」とは少し違った意味での「愛着」になります。愛着と愛着障...
PTSD

異常行動を目の当たりにした人の心理

安倍元首相首相への銃撃、不審者のヒカキンさんへの接触など、異常行動がメディアに乗り、それを私たちが目撃することが昨今立て続けに起きています。こうした異常行動が増えているとは思いませんが、誰もがスマホという撮影装置を持ち、車にもドライブレコー...